無歯顎治療コース・セミナー

2億7,500万人以上の人々が、無歯顎や深刻な歯の喪失に苦しんでおり、こういった症状の患者数は、2005年から2015年の間では世界全体で27%の増加をたどり、1結果として無歯顎治療の需要が増加しました。1さまざまな治療オプションが存在し、患者様ご自身に治療法の長所と短所をご理解いただくことが重要です。無歯顎ソリューションの1つに固定式の補綴がありますが、これは既に20年以上前から用いられている方法のひとつです。手術当日に固定式の補綴物を装着することで、機能性、審美性、感覚、発話、そして自尊心について患者様の満足度を向上させています。23

無歯顎治療コース・セミナー

術社のニーズに合った学習レベルを

こちらのコースでは、All-on-4®治療コンセプトについて学んでいただくことができます。All-on-4治療コンセプトは、骨が不足する難症例に適用できるグラフトレスソリューションで、固定式の暫間補綴物を手術当日*に装着できる治療法です。

インプラント埋入について既に熟練した知識と技術がある場合には、こちらの難易度の高い治療コース・セミナーで、無歯顎治療に対するスキルをさらに磨くことができます。この分野のエキスパートから次の内容を習得いただけます。

  • All-on-4® 治療コンセプトの概要
  • 適応症の判断
  • 治療計画法
  • 外科手技と適切なコンポーネント選択
  • 手術当日の即時補綴および全ての補綴ソリューションについて

Full-arch implant restoration courses | Nobel Biocare

関連製品

All-on-4® 治療コンセプト

1998年、 Dr. Paulo Maloは、All-on-4® 治療コンセプトに基づいた初めての症例を成功させました。それ以来、ノーベルバイオケア社製インプラントを使用したこのコンセプトにより、何十万人もの患者様を治療してきました。このコンセプトは、上顎と下顎の両方に適した、コスト効率の高いグラフトレスソリューションで、手術当日に固定式の暫間補綴物を装着できます。*

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*患者様が対象基準を満たしており、十分な安定性が達成された場合。

関連資料

1 GBD 2015 Disease and Injury Incidence and Prevalence Collaborators.
Global, regional, and national incidence, prevalence, and years lived with disability for 310 diseases and injuries, 1990-2015:a systematic analysis for the Global Burden of Disease Study 2015.

2 Mozzati M, Arata V, Gallesio G, Mussano F, Carossa S. Immediate postextractive dental implant placement with immediate loading on four implants for mandibular full-arch rehabilitation:a retrospective analysis.Clin Implant Dent Relat Res 2013;15:332-40.

Weinstein R, Agliardi E, Fabbro MD, Romeo D, Francetti L. Immediate rehabilitation of the extremely atrophic mandible with fixed full-prosthesis supported by four implants.Clin Implant Dent Relat Res 2012;14:434-41.