デジタルデンティストリーコース

デジタルワークフローを使用することで、患者様の診断・治療計画から外科手術と補綴物設計に至るまでの治療手順をシームレスにすることができます。これにより、治療にかかわるパートナーとの連携効率を高め、予知性の高い治療結果をより短い時間で実現することができます。1-3

Digital dentistry workflow courses

デジタルデンティストリーの各プログラムでは、以下の内容を習得いただけます。

  • 治療計画およびガイディッド・サージェリーを実施するためのデジタル・ツールの使用方法
  • 最新デジタルソリューションの有効性
  • 単独歯修復から複数歯修復に及ぶ症例と、さまざまな補綴物設計についてのディスカッション
  • ガイディッドサージェリー特有の留意点や発生し得るトラブルへの対処方法

コース参加の効果を高めるには、歯科医師と歯科技工士による治療チーム全体でコースに参加することをお勧めします。

歯科学の最前線に立ち、デジタルワークフローを活用して、予知性のある治療結果を実現する方法を是非習得ください。1-3

Digital dentistry and dental CAD/CAM courses | Nobel Biocare

関連製品

ノーベルクリニシャンを使用すると、解剖学的および補綴学的な考慮事項に注意しながら詳細な診断画像をご確認いただけます。また、インプラント治療のあらゆる局面でサポートが得られ、関係する治療パートナーは治療前にその計画を理解し、慎重に評価された患者様の解剖学的構造を確認しておくことができます。

Digital dentistry and dental CAD/CAM courses | Nobel Biocare

関連資料

1 Schnitman PA, Hayashi C, Han RK.Why guided when freehand is easier, quicker, and less costly?J Oral Implantol.2014;40(6):670-8. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25233441

Schnitman PA, Hayashi C, Han RK.Why guided when freehand is easier, quicker, and less costly?J Oral Implantol.2014;40(6):670-8. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25233441

Arcuri L, Lorenzi C, Cecchetti F et al. Full digital workflow for implant-prosthetic rehabilitations:a case report.Oral Implantol (Rome).2016 23;8(4):114-21. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28042423