ノーベルアクティブ

独自のデザインによる革新的なインプラント

 

高い初期固定と優れた審美性を実現する独自のインプラント・デザイン

科学の力で人々を笑顔に

ノーベルアクティブ・インプラントは、10年以上の臨床経験と平均残存率98.5%*の実績が41編を超える研究で実証されています。この研究では、2,600名以上の患者様を対象に14,300本以上のインプラントを評価しました。1ノーベルアクティブは即時負荷を可能にし、機能、審美性、感覚、発話、および自尊心に対する患者様の満足度を向上させます。2

 

さまざまな症例に適応するノーベルアクティブ・インプラント

ノーベルアクティブ・インプラントは、軟らかい骨質、抜歯窩、または審美性が求められる領域においても、高い初期固定の実現をサポートします。 このインプラントは、抜歯即時インプラント埋入または即時負荷を必要とするより要求の厳しい症例に特に適しています。2-9

優れた審美性を実現するために

ノーベルアクティブのバックテーパー形状の歯頚部デザインとビルトイン・プラットフォーム・シフティングによって骨量と軟組織量が最大限に確保されるため、天然歯のような審美性が得られます。2,4,10,11

インプラントの即時埋入と即時負荷を実現するための設計2,3,8,12,13

膨らんだテーパー形状のインプラントボディは、軟らかい骨質や抜歯窩に特に有効で、骨密度を徐々に上げながら、先端部のドリリング・ブレードによって初期固定を獲得します。2,3,6,7,8,9

独自のセルフドリリング機能2

インプラントは独自のセルフドリリング機能と骨を圧縮する特徴があり、臨床的に条件の厳しい状況においてもインプラント埋入をサポートします。2

優れた初期固定14


残存率98.5%(最大5年間のフォローアップより)1


患者様の高い満足度2


ノーベルアクティブの即時埋入

 

「非常に優れた特長をもつインプラントであり、条件の悪い領域でも良好な固定が得られます。 ノーベルアクティブ・インプラントを審美領域で使用する理由は、インプラント周囲の硬組織と軟組織を生物学的に維持するというユニークな特徴があるためです。」

スペースが限られた症例のためのノーベルアクティブ3.0インプラント

ノーベルアクティブ3.0は、下顎の中切歯や側切歯、上顎の側切歯など特にスペースが限られた症例のためにデザインされました。

スペースが限られた前歯部に適したインプラント5,12

ノーベルアクティブ3.0は、単独歯の修復にのみ適用でき、上顎の側切歯、下顎の中切歯または側切歯の修復に使用できます*

スペースが限られた部位への安全なインプラント埋入5

ノーベルアクティブ3.0は、隣在歯間が狭い状況にも対応できる信頼性の高いソリューションです。5,12

優れた審美性

ノーベルアクティブは、審美性を獲得するのに重要な辺縁骨と軟組織を経時的に維持して、天然歯のような自然な修復を実現することが証明されています。2,5,10,11

 

「ノーベルアクティブ3.0はスペースが限られた症例に適したインプラントです。 インプラントボディは3.0 mmながら、ノーベルアクティブ・インプラントと同様の優れた利点を持ち合わせています。 そのため、審美性が高く要求される前歯部の症例においても、インプラント治療が適用できます。」

ノーベルアクティブWP
(ワイド・プラットフォーム)

臼歯部の単独歯修復は需要の高い治療ですが、難しい症例になる場合がありますが、 現在では、より広い幅径を必要とする臼歯部症例のために特別にデザインされたオプションがあります。

自然な臼歯部のエマージェンス・プロファイルを実現

5.5 mmのワイド・プラットフォームを使用して、プロビジョナルと最終補綴装置に適した臼歯部のエマージェンス・プロファイルを実現するための強固な基盤を得ることができます。

重要な解剖学的制限領域を回避

インプラントボディが比較的短いことで(7 mm)、臼歯部の重要な解剖学的制限領域を回避できます。

角度付スクリュー・チャネルによりアクセスが容易に

ノーベルプロセラASCジルコニア・アバットメントを使用すると、垂直方向のスペースが限られた症例においても、スクリューチャネルを任意の方向に最大25°傾けてアクセスできるため、咬合機能を最適化することができます。

完全にセメントフリーなアバットメント・クラウンを選択

ノーベルプロセラのスクリュー固定式のアバットメント・クラウンを使用して、残留セメントのリスクを回避します15,16。 メタルアダプターがスクリューで固定されていることも有効です。 
CAD/CAMで製作するモノリシックジルコニアを使用することで、陶材レイヤリングで起こり得るチッピングや破折が回避できるため17、優れた強度と効率的なワークフローを実現できます。

幅広い補綴装置のオプション

ノーベルアクティブは、ノーベルプロセラCAD/CAMシステムを利用した補綴装置およびノーベルバイオケアの既製アバットメントに幅広く対応しています。

ピュアセットと併用してワークフローを改善

ノーベルアクティブおよびノーベルパラレル・コニカル・コネクション用のピュアセットは1つのトレーに両システムのインスツルメントを収納できるため、手術中のインプラント・システムの切り替えを簡便にします。 ステンレス・スチール製のトレーは丈夫で、手術のワークフローを反映したレイアウトになっています。インスツルメントの保管、および自動洗浄を可能にします。

ノーベルアクティブに関するご質問

ノーベルアクティブに関する詳細について、またはご質問がある場合は以下のリンクよりお問い合わせください。

 

教育プログラム

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参考資料

*最長5年のフォローアップ

  1. Nobel Biocare. NobelActive® Over 10 years of clinical experience. Science First 2018; Volume 5; Issue 1.   
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  2. Kolinski ML, Cherry JE, McAllister BS, et al. Evaluation of a variable-thread tapered implant in extraction sites with immediate temporization: A 3-year multi-center clinical study. J Periodontol 2014;85(3):386-394   
    PubMed(外部サイト)へ
  3. Irinakis T, Wiebe C. Clinical evaluation of the NobelActive implant system; a case series of 107 consecutively placed implants and a review of the implant features. J Oral Implantol 2009;35(6):283-288.   
    PubMed(外部サイト)へ
  4. Yamada J, Kori H, Tsukiyama Y, et al. Immediate loading of complete-arch fixed prostheses for edentulous maxillae after flapless guided implant placement: a 1-year prospective clinical study. Int J Oral Maxillofac Implants 2015;30(1):184-193.   
    PubMed(外部サイト)へ
  5. Kolinski M, Hess P, Leziy S, et al. Immediate provisionalization in the esthetic zone: 1-year interim results from a prospective single-cohort multicenter study evaluating 3.0-mm-diameter tapered implants. Clin Oral Investig 2018;22(6):2299-2308.   
    PubMed(外部サイト)へ
  6. Ganeles J, Norkin FJ, Zfaz S. Single-tooth implant restorations in fresh extraction sockets of the maxillary esthetic zone: two-year results of a prospective cohort study. Int J Periodontics Restorative Dent 2017;37(2):e154-e162.   
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  7. Drago C. Ratios of cantilever lengths and anterior-posterior spreads of definitive hybrid full-arch, screw-retained prostheses: results of a clinical study. J Prosthodont 2018;27(5):402-408.   
    PubMed(外部サイト)へ
  8. Babbush CA, Brokloff J. A single-center retrospective analysis of 1001 consecutively placed NobelActive implants. Implant Dent 2012;21(1):28-35.   
    PubMed(外部サイト)へ
  9. Aspriello SD, Rasicci P, Ciolino F, et al. Immediate loading of NobelActive implants in postmenopausal osteoporotic women: 2-years follow up study. Clin Oral Implants Res 2011;22:Abstract 222.
  10. Gultekin BA, Gultekin P, Leblebicioglu B, et al. Clinical evaluation of marginal bone loss and stability in two types of submerged dental implants. Int J Oral Maxillofac Implants 2013;28(3):815-823.   
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  11. Pozzi A, Tallarico M, Moy PK. Three-year post-loading results of a randomised, controlled, split-mouth trial comparing implants with different prosthetic interfaces and design in partially posterior edentulous mandibles. Eur J Oral Implantol 2014;7(1):47-61.   
    PubMed(外部サイト)へ
  12. MacLean S, Hermans M, Villata L, et al. A retrospective multicenter case series evaluating a novel 3.0-mm expanding tapered body implant for the rehabilitation of missing incisors. Quintessence Int 2016;47(4):297-306.   
    PubMed(外部サイト)へ
  13. Kan JY, Roe P, Rungcharassaeng K. Effects of implant morphology on rotational stability during immediate implant placement in the esthetic zone. Int J Oral Maxillofac Implants 2015;30(3):667-670.   
    PubMed(外部サイト)へ
  14. Karl M, Irastorza-Landa A. Does implant design affect primary stability in extraction sites? Quintessence Int 2017;48(3):219-224.   
    PubMed(外部サイト)へ
  15. Wilson TG Jr. The positive relationship between excess cement and peri-implant disease: a prospective clinical endoscopic study. J Periodontol 2009;80(9):1388-1392.   
    PubMed(外部サイト)へ
  16. Slagter KW, den Hartog L, Bakker NA, et al. Immediate placement of dental implants in the esthetic zone: a systematic review and pooled analysis. J Periodontol 2014;85(7):e241-250.   
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  17. Zhang Y, Lee JJ, Srikanth R, Lawn BR. Edge chipping and flexural resistance of monolithic ceramics. Dent Mater 2013;29(12):1201-1208.   
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